備えあれば憂いなし!!

よく夫婦二人で定年後にゆとりある生活をするには5000万の貯金が必要とか聞きますが、実際そんなに貯金ができている人っているのでしょうか?

我が家は子供がいない夫婦二人暮らしでパートですが私も働いています。

夜は週に二日居酒屋でアルバイト(http://www.rwstar.net/)をしています。このアルバイトは結婚する前からしているものなで、収入を少しでも増やすために続けている感じですね☆
子供がいない分、経済的にはゆとりを持てるので同世代の人たちに比べればそれなりに貯蓄もある方だと思います。

それでも5000万なんて金額には遠く及びません。
共働きで子供がいない状況でさえ、こうなのですから子育てをしつつの人たちはいったいどうやって貯金をしているのか不思議でなりません。

比較的ゆとりがあってもせっせと貯金に励んでいるのは何故かというとやはり定年後が心配だからというのが一番大きな理由です。

主人のサラリーマン生活も終わりを数えたほうが早い年齢になり、今さら転職するにも難しく給料もそろそろ頭打ちです。

我々の世代では年金はあてにできませんし、頼る人がいない分どうしても人の手を借りなければならない状況になることも考えなければいけません。
今現在、ゆとりがあっても無暗に散財するわけにはいかないのです。

そこで毎月の給料から10万をまず貯金するようにして、年間120万貯めることを最低限のノルマにしています。

10万の貯金ともなると残額での毎月のやりくりはかなりシビアなものになり、場合によっては外様よりよほど地味な生活で節約術を駆使しつつ頑張っています。

貯金はボーナスでするという考えもあるかと思いますが、主人の会社はその時の査定や会社の経営状態によって支給金額が大きく変動してしまうので一定額を貯金に回すというのには不向きなのです。
その分、車検費用や高額な買い物などはボーナスから捻出するようにしています。

どちらが良いかは人それぞれだと思いますが、一つ言えるのは「あまったら貯蓄」という考えだと貯まらないということです。
“あまったら”ではなく“まず”にして手元に残ったお金でやりくりするようにしましょう。

ただあまり無理な金額設定をしてしまうと足らなくなって結局、貯金を下ろすということになってしまうのでなんとかやりくりができる金額というのを正確に把握することが貯蓄額をアップさせる秘訣だと思います。

 

 

2大コンプレックスがあります

私の最大のコンプレックスは、脚が太くて短い事。
お金があればエステで脚の太さはなんとかなるかもしれませんが、短いのはどうにもなりません。
若いころはヒール靴(5センチ以上)を履きまくっていましたが、子供を産んで以来、ぺたんこ靴ばかり履いているので。ごまかしが効きません。
足を見せることが恥ずかしくて、ズボンばかり履いています。
スタイルのいい人が、ふわっとボリューミーなスカートを履いていると、うらやましい。
私がそんなスカートを履いてしまうとどうなるか…
二本の太い足がにょきっと裾の広がったスカートから出ているの、見るに堪えません。膝上もふくらはぎも太いので、どの長さにしても似合いません。

もう一つのコンプレックスは、顔にほくろが多い事。
小さいころからこのほくろには泣かされました。
男の子からは、もろにからかわれ、顔のほくろの数を数えられたりしました。
頬には大きな(直径約1センチ)ほくろがあり、学生の頃はお化粧をしていなかったので、髪の毛で隠していました。
大人になったら、美容外科で取ってもらおうと考えていましたが、金銭的な問題から今も実行していません。

週に三日程度のティッシュ配りアルバイトをしているのですが、そのアルバイト代も微々たるもので主人のお給料からは貯金ができないので私のアルバイト代をすべて貯金に回している状況なのです。

脚の太さと短さがどうにもならないのに比べれば、顔のほくろはお化粧で多少は隠せるので、別にこのままでいいか、と言う気はしています。
実際、化粧ポーチにはいつもスティックタイプのコンシーラーを忍ばせてあり、化粧直しの時にちょちょいと塗れば、あまり目立たなくなります。
ほくろを隠すには、コンシーラーが取れやすいので、リタッチが必要ですが。
意外に人って、相手の顔を良く見ていないもの。
だから、コンプレックスではあるけれど、今のままでもいいのかな。

些細なことでいい

最近専業主婦になりました。
結婚してじき10年、がっつり専業主婦になったのは初めてです。
初めてなので、専業主婦って、何だかまだ肩身が狭く感じてしまいます。
何をするにもすべて夫が稼いできてくれたお金なんですもの。

何かが欲しくなるたびに、「ああ、お小遣いがあればいいのになぁ…」と思わずにいられません。
お小遣い。パートで働いていた時もそんなに余裕があって稼いでいたわけではないので、自分で使えるお金はわずかでした。でも、そのわずかなお金が恋しいです。

何に使いたい、って、スターバックスでコーヒーが飲みたい、と思ったら飲めるお金。友達と会うことになって1000円くらいのランチを食べに行くお金。髪の毛が伸びたから気軽に美容院に行ってカラーリングしてカットするお金。ちょっと子供とアイスが食べたくなったから31アイスクリームに行ったり、たまには贅沢、とか言ってハーゲンダッツを食べるお金。

美容系だと、エステや脱毛に行きたい。脱毛は絶対に行きたいです!!昔っからの悩みが毛深いことで、結婚式までに脱毛を完了させたかったのですが、いろいろと忙しくて結局は中途半端なまま。最後まできれいにしてしまいたいんです。結婚をして地元を離れたのでまた今住んでいるところでいいところを探して、少しでも安いところを見つけていきたいですね。※埼玉でレーザー脱毛が安くできるところ

そんな、気軽なものを買うお金でいいです。
ブランド物が買いたい、とかそういうことではないです。
ちょっと使いたい、ちょこちょこ使うお小遣いが欲しいです。
でも、もし夫からお小遣いをもらってしまったら、あっという間に全部使い切ってしまいそうな自分が怖いです。

ああ、でも、やっぱりお小遣いがあったら、額にもよるけれど、もっと旅行に行きたいです。国内でいい、2,3か月に一回くらい温泉に入ったりしたい…。

何だかこうなると、夫にお金を貰うよりも、早くパートを見つけたほうが早いような気がしてきました。

昔のイメージとは違って。

カードローンで金を借りる際に、銀行のカードローンがいいのか、消費者金融のカードローンがいいのか、悩んだ経験ある方も多いと思います。

私もそんな一人です。

銀行の方がなんとなく安心して利用できる、消費者金融は気軽に借りれるイメージがある、など人それぞれ思っている事はあるんではないでしょうか。

私的には、正直どちらもそんなに違いはないように感じます。一昔前の消費者金融といえばイメージも悪い感じがしたんですが、今ではクリーンなイメージで利用もしやすいですしね。

なので、大手の業者であればそんなに銀行も消費者金融も違いはないと思いますよ(^_^)v